好きな彼と親密になりたければ、まずは「友達」になりましょう

気になる男性とより親密になりたいと思ったら、積極的に行動すればまず友達関係にまでにはなれるものです。
余程嫌われていなければ女性と仲良くなりたくない男性はいません。
しかし、「好き」という気持ちがあると思うと、親しくするだけでも恥ずかしいと思ってしまい、最初の一歩を踏み出せないものです。
普段の生活の中で簡単にできる好きな男性へのアプローチ方法とはどのようなものでしょうか。

 

1. とりあえず近い距離にシフトする

 

好きだと思ったら、とにかく近づいてみましょう。
社会人ならば、近づいてみればとりあえず挨拶を交わすことはするものですね。
遠距離恋愛は長続きしない、近場で毎日顔を合わせている女性の方が好きになってしまった、というケースも多くあります。
毎日視界に入っている、ということは、相手の心の中で情報が上書きされているようなものなのです。
彼と通勤路線が同じだったら、一度時間を合わせてバッタリと合った風を装えば、その後のアプローチがかなり楽になりますよ。

 

2.上手にメールアドレスを聞きだす

 

彼とメールやりとりする仲になりたいと思っても、中々直接「メルアド教えて下さい」とは言えませんね。
ところが男性から見れば、女性にメルアドを教えて欲しいと言われたら意外と悪い気はしないものなのです。
とりあえず彼の好きなものや趣味を調べておいて、「質問したいことがありますので、メルアドを教えてもらえますか?」と言ってみましょう。
最初は基本的なことで良いのでメールで質問をして、段々他の内容を含めていきましょう。

 

3. 物の貸し借りをする

 

メールを交換するようになれたら、彼の好きなDVDや本などを「紹介してもらう」という形で貸して貰うように頼んでみましょう。
同じ品物を共有するということで、親近感が一層強くなるものです。
後に借りたものについての感想文をメールで送ることで、彼も一層熱心になり、貴女に色々なものを勧めてきたり、貸してくれたりするようになるでしょう。
彼にとっての共感してくれる人になれれば、その後は一気に距離が縮まってきます。

 

終わりに

 

好きですという気持ちが前面に出てしまうと、噂や周囲の目が気になったり、彼に知られて嫌われてしまわないかと不安になるものです。
しかし、友達関係でも「好き」という感情がなくてはなり立ちません。
「今の私は単純に彼のことが好きなだけ、恋愛はその後」と考えると、割と楽に行動できますよ。
周囲に冷やかされたりしたら、「なんだか面白そうな人だから」とさらりとスルーすれば良いだけです。